イベントカフェ

奄美の会をコノカフェで開催します!

コノカフェ西荻に奄美の観光大使である「安藤“アン”誠起(あんどう“あん”まさき)氏」を招いて、奄美の自然と文化を知り、そしてご当地料理である「鶏飯」を食べようという企画です。

安藤アンさんは、 人と島旅、そしてカブトムシ&クワガタを撮り続けるフォトグラファー&写真作家です。昆虫やアウトドア関連の児童書をはじめとして、屋久島や奄美群島などの紀行系の撮影&執筆も多く手がけています。

同氏がこれまで訪れた国は、海外は50カ国以上にもおよび、国内では屋久島・奄美大島を中心とした日本の南島を中心に撮影&取材。八丈島、御蔵島、小笠原諸島といった東京都の島々にも足を運び、活動を続けています。

島旅における人・食・昆虫など、それぞれの要素をMixした創作活動にも積極的に取り組んでおり、『ブルーガイド てくてく歩き 屋久島・奄美』を約15年に渡って、制作&総プロデュースする等、その活動が認められ、2016年6月、奄美大島の観光大使に任命されています。

安藤アンさんが撮りためた、虫など自然の写真、また島の祭り等の固有文化を捉えた写真など、迫力あるスライドを見ながらお話を進行したいと思います。あまり知られていない奄美の神秘を紹介できるでしょう。

今回は奄美のディープな情報を知ることができ、今後、奄美への旅行を検討されている方には、有益な情報ばかり。この機会に、お立ち寄りください。

今回は、コノカフェでは、奄美大島の料理店から鶏飯のレシピを特別に取り寄せ、参加者に振る舞いたいと思います。

鶏飯とは、奄美大島で出されている郷土料理で、茶碗に盛った米飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けか沢庵漬けなどの具材と葱、きざみ海苔、刻んだタンカンの皮(陳皮)、白胡麻などの薬味をのせ、丸鶏を煮て取ったスープをかけて食べる料理です。
※この時期はまだタンカンが収穫できないため、柑橘系の皮を代用して使います。

日時:
9月7日(金) 19:30~22:00

場所:
コノカフェ西荻
(東京都杉並区今川4-8-21)

参加費:
2,500円(トークセッション、鶏飯、1ドリンク付)

申込み:

こちらのサイトから登録ください

https://kitchhike.com/jp/popups/5b739816528beb385a7dd342

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