民泊

エアビーショックのおこぼれ、我が家に民泊の問い合わせが!!

いいよいよ来週に迫った住宅事業法、いわゆる「民泊新法」だが、ここ数日、急展開となり、大混乱となっている。海外でもこの状況が報道され、日本への旅行を手控える流れができあがりつつある。一番、恐れていたことが現実となってしまっている。

実は、うちは民泊の届出をしてあって、ちょうど先日、シェアハウスの住人がイタリアに本格料理修行に行くため、部屋が空いていたので、掲載したところ、SOSの問い合わせがいくつも入ってきた。

 

予約していた部屋が急にキャンセルされてしまったため、困っているというものだ。

 

先日、届出のない部屋は、一切、掲載が削除するよう観光庁からの通達があったのが、1日、そして昨日はすでに入っている予約を削除するようにという通達となった。法律にのっとれば、スジがとおった話だ。しかし、一方で消防の緩和策の発表の大幅な遅れや旅館業法の緩和の大幅な遅れなどがあり、それを待って民泊の届出をしようとした人たちは、迷惑な話だろう。もっともグレーなまま継続しようとする人たちもいたわけで、なかなか線引きが難しい。

 

やはり、旅行者のことを最優先に考えるべきで、そこで、エアービーアンドビーは、10億円をこえる補填措置を旅行者向けにするという。

 

早いところ、スムーズな移行を望みたいものだ。

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