ご近所

回覧板がまわってきた!

何十年ぶりだろうか。回覧板というのを回したのは。

実家にいたころには、見たことがあった。子供のころは、親に頼まれて近所に持って行かされたものだ。そうすると、近所のおばさんがお菓子をくれたりした。
今にしてみると、そうやって近所付き合いというのが成り立っていたのだろう。

今回の回覧板というと、まあ自分にとっては、さほど必要とする情報ではない。近所の公民館や児童館の活動についての案内だ。メールで一斉送信すれば、もっと簡単になると思う。もっとも、フォルダを開かないで終わるだろうが。

しかし、その回覧板を持って行った先の方といろいろと話すことができた。ついでに西荻窪茶散歩についてのパンフレットを渡したのだ。

これこそが、回覧板の効用というものだ。メールだけでは味気ない。面倒なことにも良い点がある。

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