西荻窪のこと

西荻窪は多世代共生エリアなのだ

西荻窪の魅力の1つに、多世代共生というのがある。

これは、他のエリアの人に指摘されて、気づいたのだが、確かに、多世代のつながりがナチュラルにある。

親世代よりも上の人や、逆に若い世代ともフランクにつながっている。

昨日は、長年愛用の腕時計が調子悪くなり、知り合いの時計屋さんに持って行った。日付け表示が突然、切り替わらなくなった。31日と1日の真ん中で力尽きて止まっているのだ。
その時計屋さんというのは、南口にある須田時計店だ。80代後半の爺様が、元気に切り盛りしている。
ある集まりで、知り合った方で、今でも山登りに行くという。

その集まりというのは、若い世代からご年配まで、地元の西荻窪在住者を中心にさまざまな顔ぶれである。

実に、皆さん気さくで、先日、用事もないのに須田さんの店を訪ねたら、隣のコーヒー屋さんからコーヒーを取り寄せていただいた。さらに椅子も準備していただき、至れり尽くせりである。結果、長居をしてしまったのだが、地元の情報を仕入れるには、良い機会となった。

昨日、故障した時計を持って行った際には、別の爺様と雑談をしていた。古きよき商店街の原風景を見るようだ。

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