地元コミュニティ

地域でまるごとおもてなしの仕組み

昨日、24日に渋谷のモンベルでエコツーリズムセンター主催のセミナーがあった。

講師は、岡山から来られた中村功芳(あつよし)さんだ。

暮らすように滞在できる宿として、2011年に倉敷に『くるま座』有隣庵を開業した。将来、ゲストハウスを開業した人を集めた合宿を開くなど、宿と地域を結んだ取り組みを啓蒙している。

何もない集落こそに、お宝が眠っていると言う。実際に探すと、魅力的なコンテンツがそこかしこに転がっているのだ。

宿が儲かるだけではなく、その地域、例えばおじいちゃんやおばあちゃんたちが生き甲斐と関われる仕組みを進めている。

何んとも魅力的な話であり、今度、岡山を訪ねていきたいと思った。

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