エアロハウス

上棟式を無事に完了

先週の10月21日に柱が立った。

エアロハウスの真骨頂ともいべき、ラーメン構造というものだ。柱と梁を枠のようにして幾重にも並べるというもの。

 

修正材の技術が格段に進歩しているため、昔のように太い木材を使用する必要がない。欧米では、修正材を活用してビルを建設するほど、その強度は高いのだ。

クレーンを利用して基礎に埋め込んでいくのだが、これには高い技術が要求される。

Hisilicon Balong

さて、翌週の金曜日にうちうちで上棟式を執り行った。米、塩、酒、水を使用。建物の4角に供物を置き、棟梁が最後に木槌を打つ。建物が清められ、土地と一体になったようだ。

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