エアロハウス

エアロハウスの宿泊施設が香川県に誕生した!

香川県の三豊市にきている。瀬戸内が一望できる大きな窓のある宿に泊まるのが目的だ。エアロハウスという木でできたクールな建築で、これを手がけた建築家の紹介で、やってきた。
約15メートルの開口部は、開放感があって心地よい。カーテンがないおかげで、瀬戸内の朝焼けに身を委ねているようで、目覚めが、今まで経験したことのない気分だった。

オーナーの真鍋さんは、実に魅力な方だ。もともとは地銀の金融マンだったが、家業のガソリンスタンドを継がれ、さらに地域振興のために、「みとよ100年観光会議」の会長をされている。このエリアは宿がないため、拠点づくりとして、一室だけの宿を始めたのだ。簡易宿泊施設所の登録をして、主に「じゃらん」と「エアービーアンドビー」からの引き合いが多いという。そのため、外国人が香川県の端っこにもやってくるようになったそうだ。8月までほぼ満室だという。
さらに地域の空家対策として、宿泊施設への転換を図っていくそうだ。こういう場所には、大きな宿は必要ないのだろう。地元の人が、身の丈にあった規模で宿をして、しっかりと地域にお金が落ちていく仕組みを目指されいている。昨晩は、今度、東京で一緒にワークショップをやりましょうと盛り上がったのだった。

ちなみに、興味のある方は、「香川県三豊市、HIUCHI」で検索してください。

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